痩せる寝方

痩せる寝方とは?正しく熟睡できれば半年で5キロ痩せる?

痩せるには、定期的に運動をしたり・食事制限をしたりするのが一般的ですよね?

しかし、多くの人がそれらを実践できずに・ダイエットに失敗してるのが現状です。

ここでふと思ったのは、睡眠とダイエットの関係です。

あまり眠らない人は活動時間が長いので、なんとなく痩せそうなイメージがありますよね?しかし、あまり眠らない人を調べると、なんと!肥満体型の人が多いようです。

一方で、しっかり睡眠を摂っている方は、健康的な体つきで・お肌もしっかりしているそうです。

そこでたどり着いたのが「痩せる寝方」という本になります。読んでいて納得できる内容でしたので、読んだ感想とともに紹介していきます。

本当に眠るだけで痩せれるの?

 

運動することで、カロリーを消費することができますが、眠るだけでカロリーを消費できるのか疑問に感じますよね?

なぜなら寝るだけなので・・・w

ただし、寝ている間に汗をかくので、なんとなくカロリーを消費していると実感できます。

「痩せる寝方」によると、一晩しっかり眠るだけで、300キロカロリー分の脂肪が燃焼するというのです。

300キロカロリーを分かりやすく例えると、小さなごはん茶碗2杯分になります。

痩せる寝方とは

ただし、ただ眠ればいいという訳ではありませんでした。良質な眠りが必要とのことです。

ということは、何回もトイレに起きてしまったり、なかなか寝付きにくい状態であれば、良質な睡眠を摂れていないということになります。

その場合、眠っている時間は一緒であっても、300キロカロリーよりもカロリーの消費量は少なくなってしまうそうです。

成長ホルモンの働き

成長ホルモンと聞くと、成人するまでに分泌されるホルモンという思い込みがありませんか?

しかし成長ホルモンは年齢に関係なく必要なもので、この成長ホルモンの働きのおかげで、脂肪が燃焼されるそうです。

そして、この成長ホルモンが正常に分泌されるためには、良質な睡眠が必要とのことです。

睡眠時間が短いとお腹が空く

睡眠時間が少ないと太りやすい理由の1つとして、食欲が増すグレリンという物質が挙げられます。睡眠時間の調査により、短い方がこのグレリンという物質が分泌されるそうです。

グレリン分泌

よく受験勉強の時って、睡眠時間を削って・勉強をした経験はないでしょうか?夜食をほぼ毎日食べていた人もいるかもしれませんね。

その当時は年齢が18・19歳くらいだと思うので、そこまで太らなかったかもしれません。

しかし年齢を重ねるにつれて、代謝も悪くなっていくので、太りやすい体質になってしまいます。

3-3-7睡眠法

 

「痩せる寝方」では、3-3-7という睡眠法が紹介されていました。この3-3-7とは?

夜中の3時には眠っていること

この数字を見て、「あれ?、ゴールデンタイムと呼ばれている22時~2時の間に眠ってなくていいの?」と思いました。

もちろんゴールデンタイムには眠っていた方がいいのですが、現代人は仕事の都合などがあるので、遅くても3時までに熟睡すればいいようです。

夜3時までに眠る

最初の3時間は中断しないこと

次に最初の3時間ですが、この間に必要な成長ホルモンが分泌されるようです。

つまり、3時間経ったあとは浅い眠りにうつり、成長ホルモンはほとんど分泌されない状態になるそうです。

個人的に、起きる時間の前に目が覚めることはありますが、寝始めてから3時間以内に目が覚めることはないので、成長ホルモンに関してはしっかり分泌されていることになります。

 

トータルの睡眠時間は7時間を目指す

気になる睡眠時間ですが、6時間でれ、8時間であれ、そこまで大きく変わらないようです。しかし極端に睡眠時間が短い場合は、太りやすい傾向にあるようです。

上記の3-3-7であれば、ほとんどの人が実践できそうですね。もちろん夜更かしをしてしまうと、トータルの睡眠時間は短くなってしまいますが・・・

寝る前に食べてはいけないもの

 

一般的に、眠る3時間前には何も食べない方がいいと言われていますよね?

あわせて、20時以降は食べない方がいいと言われています。

しかし現代において、付き合いや飲み会などもありますので、20時以降に何も食べないと言う生活は難しいと思います。

寝る前に食べてはいけないもの

ご飯やパンなどの炭水化物や、お菓子など糖質を含む者は避けた方がいいようです。ふつうに考えて、寝る前にご飯やパンを食べてしまっては太りますよね?

寝る前の炭水化物

お菓子も同じことが言えますが、特に消化に時間がかかる食べ物を摂ってしまうと、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまうようです。

 

寝る前に食べていいもの

個人的な意見では、ヨーグルトは食べてもいいと思います。「痩せる寝方」では、ポタージュや味噌汁といったスープ類を推奨していました。

 

睡眠をサポートしてくれる寝具等

 

昔は畳の上に布団をして眠ることが多かったと思います。しかし個人的に、1人暮らしをするようになってからは、ベットで眠るようになりました。

ベッドで眠る

そこで久しぶりに畳の上で眠りたいという欲求が湧いてきたので、畳の上で眠れる旅館を予約しました。

しかし、畳の上では熟睡することができませんでしたw やっぱりやわらかいベッドの方が眠りやすいのかもしれませんね。

そこで個人個人にあったベッドを選ぶことがとても大切になってきます。

日常生活の中で睡眠はとても大切なものになりますので、このベッド代だけはケチらない方がよさそうです。

個人的に、あわせて夜眠るときのために空気清浄器を購入しましたが、以前よりグッスリ眠れているような気がします。

また最近眠りにつきにくい人がいれば、薬に頼るのではなくて・クワン草などが入ったサプリメントを摂取するのがよさそうです。

痩せる寝方まとめ

 

当たり前のことかもしれませんが、最低限上記で紹介したことは実行したいと感じました。眠るだけで痩せるのであれば、毎日しっかり睡眠時間は確保したいですね。

最近では1日1食ダイエットなども流行っていますが、やり方を間違ってしまうと体を壊してしまいます。

つまり栄養が摂れているダイエットであれば問題ないのですが、ただ食事を減らすというダイエット法を継続すると、体がボロボロになってしまうケースもあります。

そこで栄養をしっかり摂ったうえで、毎日しっかり睡眠時間を確保したいところです。

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