糖化を防ぐためもの・サプリメント

糖化を防ぐ食べ物とサプリで肌の若返り!見た目年齢よりも若く見られたい!

年齢の割に、老けて見える人っていませんか?

まだ30歳なのに、40歳、50歳に見られる人も少なくないようです。

実は糖化がお肌に関係しており、見た目の年齢以外にも、様々な病気を引き起こしてしまうようです。

そこで、糖化を防ぐ食べ物やサプリメントをはじめ、知っておきたい糖化の対処法を紹介していきます。

そもそも糖化とは?

糖化とは、体内で糖とタンパク質が結合して焦げ付き、細胞などが劣化することを言います。

焦げ付いた物質はAGE(老化促進物質)と呼ばれ、体の老化だけでなく、動脈硬化骨粗しょう症メタボ糖尿病認知症肌の老化など、様々な弊害が起こるようです。

糖化を防ぐ生活習慣

暴飲暴食

糖化は、食べ物だけ気を付ければよさそうなイメージがありますが、普段の生活習慣も大切とのことです。

以下の悪い生活習慣を改善する必要があります。

暴飲暴食

睡眠不足

運動不足

アルコールの飲みすぎ

ストレス

これらが原因で、AGEが増えるのは言うまでもありません。もちろん、早食いや、1回の食事でたくさん食べるという行為もよくないそうです。

とはいえ、あまり制限するとストレスが溜まってしまうので、適度に調整するのがよさそうです。

ちなみに、食後の15分間は、食器洗いや掃除、散歩など何でもいいので、軽く動くといいようです。食べてすぐ横になるのは良くないそうです。

糖化を防ぐ食事の順番

昔から、食事の食べる順番は重要ですよね?

例えば、ご飯、サラダ、メインのおかず(魚やお肉など)の3種類用意されていた場合、あなたはどの順番から食べるでしょうか?

朝食を食べないリスク

正解は

1:サラダ

2:メインのおかず

3:ご飯

という順版です。

ちなみに、最初にご飯を食べてしまうと、血糖値が急激に上昇してしまいます。

血糖値が急激に上昇すると、老化促進物質のAGEが発生し、動脈硬化や脳梗塞などの原因となってしまいます。

ただし、初めにサラダだけを食べるのはいいですが、その後におかずのみ、ご飯のみという食べ方は難しいですよね?

やはりおかずを食べながら、ご飯も食べたいですよね?ここら辺も、臨機応変でいいような気がします。

糖化を防ぐ食べ合わせ

糖化を防ぐ食べ合わせ

また、食べる順番があるように、複数の料理を食べるのがいいようです。

つまり、うどんやラーメンなどの単品を食べるときは、食べる順番も何もありません。

ただし、うどんを食べるときは、たまごをかけて食べることで、血糖値の上昇は緩やかになるそうです。

そこで、単品の料理を食べるときは、何を一緒に食べるのか調べてみましょう。

昔から言われている食べ合わせでは

・とんかつ⇒キャベツ

・唐揚げ⇒レモン

・焼肉⇒大根おろし

・お刺身⇒ワサビ・ガリ

などがあります。

居酒屋やお寿司屋さんでこれらの品を注文すると、たいてい食べ合わせの良い食べ物が一緒に出てきますよね?

もちろん、揚げ物自体体によくないので控えた方がいいですが、食事自体楽しくなくなってしまいます。そこで、唐揚げを食べるときにはレモンをそえるなど、一工夫するのがよさそうです。

糖化を防ぐ食べ物(抗糖化食材)とは?

糖化は、肌の老化以外にも様々な健康を阻害する要因になるので、とても怖いですよね?

そこで、「主治医が見つかる診療所」という番組で、糖化を防ぐ食べ物や食材の置き換えが紹介されていたのでまとめます。

 

1:イワシ、アジ、コハダ、サンマ、サバなど「ヒカリモノ」の刺身や魚

DHAEPAが、糖化を防ぐ栄養素になります。

あわせて、オメガ3が豊富なアマニ油やエゴマ油を一緒に摂ると、さらに効果はアップするそうです。

きなりでオメガ3

・DHAやEPAを含むサプリメント⇒世界に認められたDHAサプリ「きなり」

・アマニ油とは?⇒アマニ油でオメガ3摂取!美容・ダイエット・便秘・認知症に効果的

 

2:野菜

やはり野菜は、糖化を防ぐ代表的な食べ物です。

番組では、野菜のトマト、セロリ、パプリカ、キュウリに、タコやイカを加えた使ったサラダを作っていました。

ちなみに野菜は、ミキサーでジュースで飲むよりも、そのまま食べた方がいいようです。

 

3:薬味

シソ、ショウガ、ミョウガ、ネギなどの薬味

お蕎麦屋さんでよく見かけるものですね。

 

4:ナッツ類

クルミやアーモンドなども糖化を防ぐ効果が期待されており、その中でもアーモンドが注目されているそうです。

 

5:ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウト

スーパーに行くと、カイワレ大根のようなものが売っていますよね?それがブロッコリースプラウトです。

私も一時期食べていましたが、1個あたり100円ほどで購入できます。

ブロッコリースプラウトにはグルコラファニンとミロシナーゼという物質が含まれており、粗食して唾液と混ざることで、スルフォラファンという物質が作られます。

このスルフォラファンという物質が、糖とタンパク質が結合するのを防いでくれるようです。

また、茹でたブロッコリーでも、大根おろしと一緒に食べることで、スルフォラファンが発生するようです。

糖化を防ぐ食べ物を置き換え

昔から、ご飯は白米を食べるよりも五穀米を食べた方がいいと言われていますよね?

それと同じで、普段の食生活で置き換えしたい食べ物を紹介します。

全粒粉パン

・白米⇒雑穀米

食物繊維が豊富で、特にもち麦は、抗糖化作用が期待されています。

あわせて、きのこ類と一緒にお米を炊くといいようです。

・食パン⇒全粒粉パン

・白砂糖⇒てんさい糖、きび砂糖

このように、色が白いのから、色が付いたものに食材を置き換えると覚えておきましょう。

糖化を防ぐサプリメント

酵素で健康

基本的に、毎日上記で紹介した食生活を送れている人であれば、サプリは必要なさそうです。

しかし、食生活や食習慣が乱れている人であれば、サプリメントの併用もおすすめです。

ただし、糖化に特化したサプリメントはないようなので、抗糖化に必要な栄養素が含まれているサプリを紹介します。

 

・栄養満点の有機野菜が中心!⇒みやびの食物酵素100

・DHAやEPAを含むサプリメント⇒世界に認められたDHAサプリ「きなり」

 

・糖化対策の化粧品⇒ストレピア フェイスアップクリーム

糖化を防ぐ食べ物まとめ

糖化とあるように、甘いケーキやお菓子をたくさん食べると、AGEが発生してしまいます。

そこで、甘いお菓子を食べるかわりに、上記で紹介した食材を取り入れたり、食後の15分は軽い運動をするなどしましょう。

あわせて、1人暮らしの人は難しいかもしれませんが、単品ではなく、できるだけ複数の品数を食べたいところですね。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP