寒い時期のお風呂の入り方

寒い時期のお風呂の入り方5選!突然死のリスクを減らせ!

暖かい時期はシャワーで済ます人も多いと思いますが、寒い時期はゆっくり湯船につかって温まりたいですよね?

ただし寒い時期に入るお風呂ですが、突然死を招いてしまうリスクもあるそうです。

よく銭湯に行くと、サウナと水風呂があると思います。

たっぷり汗をかいて、水風呂に入る♪、とても気持ちのいい瞬間ですよね?

しかし極端な温度差は、非常に強く交感神経に刺激を与えることになり、ものすごく血圧が上昇してしまうそうです。

その結果、不整脈狭心症を引き起こす原因となることもあるようです。

もちろん、寒い時期に入る自宅でのお風呂も、温度差が深刻な問題となってくるようです。

この対策として、サタデープラスという番組で、寒い時期での入浴法を5つ紹介していましたので記載していきます。

お風呂に入る前のかけ湯

 

個人的にかけ湯をする目的ですが、体の汚れを落とす意味合いが強いと考えていました。しかし、急激な血圧の上昇を抑える作用があるようです。

かけ湯

 

銭湯の場合、シャワー等で体を洗ってから入るケースが多いと思いますが、温かいシャワーを浴びることも、温度差を抑える行為につながるようです。

湯船にどこまでつかる?

 

最近では半身浴が流行っていますが、自分が入って満杯になるくらいまでお湯をためる人も多いのではないでしょうか?

特にお風呂に入った瞬間、お湯がザ~っと湯船から溢れるのが好きな人もいると思います。

私も、お湯がもったいないですが、湯船から溢れるのが大好きですw

ただしその場合、首まで湯船に浸かるケースが多いと思います。実はお風呂に入ることで、ウエストが3センチ縮むほどの水圧を受けているようです。

湯船に浸かる

 

つまり、首まで熱い湯船に浸かってしまうと、胸の周りが湯で圧迫されてしまうようです。その結果、心臓や肺に大きな負担をかけて、心筋梗塞などの症状が出る人もいるそうです。

このため、胸から肩までお湯につかるのがベストのようです。

何度のお風呂に入る?

 

暖かい時期は40度以下で入ると思いますが、寒い時期は42度以上で入る人が多いようです。追い炊き機能があるお風呂であれば、温度が下がってもいつでも温度が上げることができます。

しかし、1人暮らしの賃貸物件は追い炊き機能がないので、45度でお湯をためる人もいるそうです。ちなみに体に良いお風呂の温度は42度未満が適温とのことです。

専門家によると、42度を超えると、体に与える影響が真逆になるそうです。41度までであれば体はリラックスできますが、42度を超えると交感神経が刺激されて血圧が急上昇するようです。

血圧が上昇

42度未満で満足できる?

そうは言っても、寒い時期に41度のお風呂って何か物足りないですよね?

そんな時は、炭酸入浴剤を使用するのがいいようです。炭酸風呂には血管を広げる作用があるので血流が良くなり、温かさを感じるようになるそうです。

実際のお風呂の温度より、1~2度暖かさを感じるようになるんだとか。

一般的な入浴剤よりも炭酸入浴剤の方が値段が高いかもしれませんが、健康のために利用するのも悪くないかもしれませんね。

お風呂には足先からゆっくり入る

 

足先から入る人がほとんどだと思います。熱い湯船であれば、温度を確認しながらゆっくり入ると思います。これは当たり前のことかもしれませんね。

足先から湯船へ

浴室と脱衣所の2ヵ所を温める

 

こちらは他のTV番組でも紹介されたかもしれませんが、浴室と脱衣所を十分に温めることで、急激な血圧の上昇を防ぐことができます。

寒い時期の温度差が今回のテーマですので、湯船との温度差を縮めるために浴室と脱衣所を温めます。

とは言え、浴室を温める設備のないところも多いと思います。その場合はシャワーで湯をはることで、浴室を温めることができるようです。脱衣所はストーブなどで温めればいいと思います。

番外編:湯船から出る際に立ちくらみ

 

湯船から出る際に、立ちくらみが起こる人も多いのではないでしょうか?

私も熱いお風呂が好きなので、長時間湯船につかっていると、湯船を出る時にたちくらみをしていました。

湯船に浸かってる間は水圧で血流のバランスが保たれている状態ですが、湯船から急に出ることで、下半身に血流が集中し、脳への血流が不足してしまうためにたちくらみが起こるそうです。

立ちくらみの対策ですが、湯船から出る前に、冷たい水に10秒ほど両手を冷やすといいんだとか。その結果、急激な血圧の低下を抑えることができるようです。

寒い時期のお風呂の入り方まとめ

 

お風呂というと、1日の疲れをおとす、ゆっくりできる空間ですよね?

ただし、入り方を間違ってしまうと危険なので、上記のことに気を付け、楽しいお風呂ライフを送ってください。

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