体の悩み

30代・40代で見られる5つの体調不良を食材で改善する方法!

20代であれば健康だった体も、30代、40代になってくると次第に気になってくる人も多いのではないでしょうか?

よくあるのが、30代・40代になってから急に太ってしまうことです。

体力も落ちたり・体が疲れやすくなる人もいるでしょう。精神的にグッスリ眠れなくなる人もいるかもしれません。

そこで5つの体調不良を症状別に紹介し、その症状を改善するための食材・栄養素を紹介していきます。

体調不良1:体が疲れやすくなった

 

20代であれば、あんまり眠らなくても元気に動けたと思います。バリバリ仕事をしたり・休日は旅行に行ったり、お酒も夜遅い時間帯まで飲めたかもしれません。

しかし30代になってからは、仕事で疲れてしまい・休日は家でグッタリしてる人もいると思います。

体が疲れやすい

 

そこで肉体疲労に効く栄養素を調べていくと、ビタミンB1だと分かりました。ビタミンB1を豊富に含む食品ですが、ニンニクや豚肉が挙げられます。

ただしビタミンB1は熱に弱いと言う特徴があります。しかしニンニクに関しては、熱に強い成分が含まれているので・疲労した時におすすめの食べ物です。

・元気になるサプリ⇒ゲンキウコン

体調不良2:精神的に疲れやすい

 

精神的に疲れやすくなっている人もいるかもしれませんね。一般的に精神的に疲れやすくなる状況ですが、物事がうまくいかなかったり・無理をして続けていると疲れやすくなってきます。

精神的に疲れやすい

 

しかし、食べ物や栄養素で精神的に疲れにくい状態になれば嬉しいですよね?

調べていくと、三大神経伝達物質の1つと言われるセロトニンが、精神面で大きな影響を与えていることが分かりました。

このセロトニンが不足してしまうと、うつや不眠症になってしまうようです。

そこで、セロトニンを増やす成分を探してみると、トリプトファンやビタミンB6がありました。ビタミンB6に関しては、納豆や豆乳など、大豆製品に含まれています。

トリプトファンに関しては、セロトニンに変換される時にマグネシウムなどが必要になります。のりやごまなどに含まれています。

ちなみにセロトニンの分泌ですが、午前中に日光を浴びることが重要とのことです。

体調不良3:太りやすくなった

 

30代を過ぎてから、急に太り始める人も多いようです。20代の頃は痩せていたのに、いつの間にか太ってしまうことはよくあると思います。

暴飲暴食

 

この主な原因ですが、基礎代謝の大幅な低下が挙げられます。

プライベートジムや個人レッスンを受けてトレーニングをしたことのある人は分かると思いますが、トレーニングが終了すると筋肉質になったり・汗っかきになる人もいます。

つまり基礎代謝が上がるのです。ですので、太りにくい体質に変わるわけです。

ということで運動をした方がいいという結論になるわけですが、ここでは食品、栄養素を紹介していきます。

そこで調べてみると、ビタミンBや鉄を摂るといいようです。タンパク質や脂質などをエネルギーに変えてくれる作用があるからです。

またここ数年、酵素が注目されています。酵素のハタラキですが、食べ物の消化・吸収を手助けしてくれるので、摂ってる間は太りにくいと言われます。

・デブ菌を減らせ!⇒痩せ菌を増やすサプリメントでデブ菌を減らす!

体調不良4:加齢臭が気になる

 

年齢とともに気になるのが加齢臭です。一般的には、娘が父親に好意を抱かないために加齢臭が出る仕組みになっていますので、当たり前と言えば当たり前です。

特に40歳を過ぎたあたりから、加齢臭の原因と言われているノネナールの分泌量が増えてきます。

ただし、このノネナール単体自体ではあまりにおわないという見解もあり、いろんな体臭と合わさることで、においが増大するようです。

加齢臭

 

しかし、このノネナール自体もできれば減らしたいですよね?

そこで調べていくと、抗酸化力をつけて・活性酸素の働きを抑制することが重要なようです。抗酸化力を上げるには、ビタミンA,ビタミンC、ビタミンEが最適です。

その他カプサイシンもいいようです。カプサイシンと聞くと、唐辛子をイメージする人も多いでしょう。カプサイシンに関しては、摂り過ぎに注意する必要があります。

体調不良5:物忘れがひどい(認知症)

 

最近では、30代手前でも物忘れをする人が増えてるような印象を受けています。つい最近、アメトークという番組の中で、ゴールドジム芸人という企画をやっていました。

物忘れ

 

体を鍛えている芸人さんですね。炭水化物等を抜いているらしく、喋る内容なども出てこない状況でしたw

つまり脳に栄養がいってないということです。そこで脳におすすめの栄養素を調べてみると、レシチンがおすすめです。

このレシチンですが、記憶をつかさどる伝達物質の材料で、しっかり摂取していれば伝達物質の受け取りがスムーズになるようです。レシチンは大豆類に含まれています。

あわせて、ビタミンB12などは、神経伝達物質を作り出し、脳の正常な機能を保つ役割を担っています。

・糖化で認知症になる人も⇒糖化を防ぐ食べ物とサプリで肌の若返り

30代・40代の体調不良まとめ

 

今回は30代・40代の体調不良で特に気になる5つの症状を紹介しました。日ごろの食生活の中で、不足していると思われる栄養素を摂っていきたいですね。

あわせて、時間を見つけて運動をするのが難しいのであれば、日常生活の中でウォーキングを心掛けたいですね。脳も活性化するようです。

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