寝つきが悪い

【寝つきが悪い!】今すぐできるぐっすり眠る方法8選

子供の頃はぐっすり眠れたけど、大人になってから寝つきが悪くなった人はいませんか?

寝つきが悪いと、目覚めもスッキリせず、日中も眠気が襲ってきます。

そこで、今日からできるぐっすり眠る方法を紹介していきます。

朝食をしっかり食べる

朝食をしっかり食べる

 

眠気を誘うのが、メラトニンというホルモンで、その材料となるのが「トリプトファン」です。

朝食を摂ることで、ちょうど眠る時間帯にメラトニンが生成されるので、寝つきがよくなるそうです。

寝つきが悪い人は、朝食を抜いているのではないでしょうか?

眠る前にストレッチを行う

眠る前にストレッチ

眠る前に、軽くストレッチをすることで、リラックスすることができます。

面倒でなければ、軽くヨガを嗜むのもいいでしょう。

まったく眠くないときに横になっても、なかなか寝付けないですよね?

眠る1時間前にパソコンをしない

眠る前にパソコンはしない

眠る1時間前は、パソコンをしたり、TVを見ない方がいいと言われています。

刺激を受けることで、交感神経が活発になってしまうからです。

夜眠る前は、副交感神経を活性化させて、リラックスして眠りましょう。

ぬるま湯でゆっくり入浴

湯船に浸かる

眠る1時間前までに、温度は38度くらいで、ゆっくり湯船に浸かりましょう。

副交感神経を優位にすることができます。

できるだけ、体温に近い温度でゆっくり温まることが大切です。

音楽や香りを楽しむ

リラックスできる音楽

眠りに付くにはリラックスして、副交感神経を優位にする必要があります。

そのため、心地よい音楽を流したり、ご自身の好きなアロマの香りを楽しむのもいいでしょう。

プラスのことを考えて眠る

プラスの思考

眠るときは、どんなに忙しくて・嫌なことがあっても、プラスの気持ちで眠りましょう。

ずっと興奮した状態ですと、交感神経が優位になってしまいます。

もちろん、そんな簡単にプラスの気持ちになれないと思うので、音楽を聴いたり、自分の好きな本を読んだりと、前向きになれるもの・ことを見つけましょう。

朝日を浴びる

朝日を浴びる

朝日をあびることで、体内リズムが整うと言われています。

朝日でなくても、日中、太陽の日差しを浴びることも重要です。

自宅で仕事をしている人は、外に出て日の光を浴びるようにしましょう。

1日1時間は歩く

歩く

1日1時間歩くことで、体温を上げることができます。

日中に運動した場合、夜には体温が下がるので、寝付きやすくなります。

何より歩くことは、気持ちがよくありませんか?

まとめ

 

日常簡単にできる内容なので、寝つきが悪い人はぜひ実行してみて下さい。

日の光を浴びるだけでも効果的です。

個人的に、最近は朝食を抜いていましたが、ぐっすり眠る為に朝食を食べ始めようと思います。

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