冬太り

冬太りの原因と予防法11選!脂肪をためない過ごし方とは?

冬太りと聞くと、なんとなく冬に太ってしまう理由が浮かんできませんか?

そもそも気温が下がり、あまり外に出なくなる人も増えるでしょう。

そして冬の前に食欲の秋と呼ばれる次期があります。

この食欲の秋で太ってしまい、そのまま食欲が止まらない!という人も多いかもしれませんね。

そこで、冬太りの原因と対策を紹介していきます。

冬太りの4つの原因

家の中でゴロゴロした結果冬太り

 

中にはスキーやスノボーなど、ウインタースポーツを楽しむ人もいると思いますが、多くの人は家でのんびり過ごしているのではないでしょうか?

また雪が積もる地域では、定期的に雪かきが必要なので、そういう人たちは除きますw

一般的には、こたつの中、暖房が効いている部屋の中でのんびり過ごす人が多いと思います。つまり、1日を通してあまり動かない生活を送ることになります。

こたつでゴロゴロ

そのため、食事を摂っても・カロリー消費をする機会が少なくなりますので、自然と太ってしまいます。

忘年会・正月など食事の量が増えて冬太り

 

1年の終わりに、会社の忘年会があったり、知り合い同士の集まりが頻繁にある人も多いと思います。頻繁に食べ飲みすることで、太ってしまう人は非常に多いと思います。

ふだん食事の量を気にしている人も、今年が終わることで気分は上がっているかもしれませんねw 忘年会の時期になると、3キロ太った・5キロ太ったという話を聞くようになります。

忘年会で太る

正月もおもちやおせち料理を食べ過ぎて、太ってしまう人が多いようです。

遺伝子的に太りやすい?

 

かなり昔にさかのぼりますが、人間はもともと、狩猟生活を送っていました。

うまく獲物を捕れる日と捕れない日があったと思います。ちなみに冬の時期になると、冬眠する動物は多いですよね?

そのため、冬の時期は食料が手に入りにくい時期となります。その結果、冬の寒い時期は栄養をためこもうとして、脂肪なども増えてしまうようです。

このような状況で、いつもと同じような食生活を送ると、自然と太ってしまうことが予想できます。

体が冷えるために冬太り?

 

とある番組では、体を冷やした方が太りにくいという内容もありました。一方で、体を温めることで代謝が上がるので太りにくいという意見もあります。

最近、プライベートジムに通い、痩せただけでなく・かなり筋肉がついた知り合いがいるのですが、かなりの汗っかきになっていました。

汗をかく

 

つまり代謝がよくなり・太りにくい体質になったんだと思います。このことからも、体が冷えることで太りやすい体質になりやすいと考えられます。

冬太りを防ぐ7つの対策

ウォーキングや筋トレをする

 

ではここから、冬太りに対する対策を紹介していこうと思います。冬は動かなくなるので太るということは、当たり前のことかもしれませんね。

そこで、1日30分、ウォーキングする時間を作ってみてはいかがでしょうか?

それが面倒だと感じる人は、夜眠る前に10分ほどでいいので、腹筋や腕立てをすることをおすすめします。この10分の筋トレだけでもかなり効果があるはずです。

腹八分目に抑える

 

腹八分目に抑える必要があることは分かっているものの、おいしい料理があるとついつい食べ過ぎてしまいますよね?

その場合は、食べる順番くらいは守りましょう。

とあるTVで紹介されていた内容によると、

汁もの⇒サラダ類⇒肉や魚など⇒ご飯などの炭水化物

という流れになっていました。

私は実際に試したことはないので分かりませんが、周りで実践していて、体型を維持してる人がいます。

間食を止める

 

こちらも当たり前かもしれませんね。実は1食を食べ過ぎても、間食をしなければそんなに太らないという意見もあるようです。

間食を止める

なぜなら、1食をしっかり食べるとお腹は満たされるので、小腹が減ることはなくなります。

逆に小腹が空いた状態で、甘いお菓子などを食べてしまうと、糖分や脂肪をかなり吸収してしまいます。その結果太ってしまいます。

食事の量を減らせない方は、せめて間食を減らすようにしましょう。

体を温める食べ物を食べる

 

冬というと、鍋など温かい食べ物が人気ですよね?もちろん寒さをしのぐという手段でもありますが、汗をかくことで代謝をよくすることができます。

もちろん、体の中から温まることができます。さらにしょうがやにんにくなど発汗作用のある食材を摂ることもおすすめです。

食べる時間帯に気をつける!

 

居酒屋なんかで食事をしていると、ついつい夜の12時過ぎまで食べたり・飲んだりしてしまいます。そのあと、朝方近くまで飲んでしまう人もいることでしょう。

一般的に、最近では20時までに食事を済ませましょうと言われています。

食べる時間帯

 

20時以降に食事をすると胃に負担がかかりますし、消化されにくいようです。そこで、忘年会など特別な日でない限りは、20時までに食事を済ませたいところですね。

そうは言っても現代生活で実践していくのは難しいと思いますので、食べる内容と組み合わせに注意していきたいところです。

半身浴をする

 

半身浴で温まるのもおすすめです。あまり熱いお湯につかるのもあまりよくないようなので、適度な温度でゆっくりとくつろぎましょう。

関連ページ⇒半身浴でダイエット!痩せる以外にも意外な効果が!

 

食べ過ぎたらプチ断食を

この季節、3日連続で飲み会が続くことも珍しくないと思います。その結果、下手をしたら2~3キロ太っている可能性もあります。

断食

 

そこで断食をしたいところですが、いきなり断食となると敷居が高くなってきます。

そこでプチ断食がおすすめです。たとえば、1日3食食べてる方は、2食にするといった感じです。そうすることで胃の負担も軽くなり、体の調子もよくなります。

冬太りの原因・対策のまとめ

冬太りを気にされている方は、上記で紹介した11の事を意識して頂ければ幸いです。特に毎年体重が増えてしまう人は、今年こそ冬太り気をつけたいですね。

そうは言っても、冬に食べる食事って何か格別ですよね?w

私もチキンが大好きで、ケンタッキーフライドチキンを1日に8本ほど食べたことがありますw あとは太らないと言う目標設定が大切かもしれませんね。

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