朝食を食べて健康になる

朝食を食べて病気になりにくい・太りにくい体に!【林修の今でしょ講座】

これまでは、朝食を抜いて健康になるというような本や番組が流行っていましたが、今後は、朝食を食べた方がよさそうです。

個人的には、お腹がいっぱいだったり、食欲がない状態でなければ、朝食をとることをおすすめします。

今回見た「林修の今でしょ講座」という番組で、朝食の重要性を改めて感じました。

朝食に食べた方がいい野菜

朝食にトマトがおすすめ

朝食では、ほうれん草よりもトマトの方が吸収率がいいようです。

さらに加熱してスープにして食べることで、腸での吸収率が2~3倍に上がるんだとか。

ただし、朝からスープを作るのは面倒ですよね?

そういう時は、トマトジュースを温めて飲むといいようです。

朝食を食べないリスク

朝食を食べないリスク

朝食を食べないと、冷え性になるリスクが倍になるそうです。

朝食を食べることで、体の中にエネルギーが発生するわけですが、朝食を食べない人は、体の中に蓄えたエネルギーを使ってしまうので、冷えを感じるんだとか。

しかも、朝食を抜き続けると、脳出血になる可能性もあるようです。

これは、空腹になることでストレスを感じ、血圧が上がることが原因だと考えられています。

朝食に食べるバナナ・緑茶・大根

バナナ

バナナは免疫力がアップする食べ物でした。

スーパーにバナナを買いに行くと、少し黒ずんだ部分があったりしますよね?

キレイな黄色よりも、少し黒ずんだりした熟成のバナナの方が良いそうです。もともと、バナナは熟成すべき食べ物だという意見もありました。

食後に緑茶

・カテキンが含まれる緑茶は、風邪を予防するのに良いとされる飲み物ですが、温度は熱い方がいいのか、ぬるい方がいいのか迷いますよね?

カテキンは高温で抽出されるので、沸騰する位の温度がいいそうです。

大根おろし

・焼き魚と一緒に食べる大根おろしですが、どの部分が、風邪予防にいいのでしょうか?

答えは根の先端部分でした。

ただし、大根おろしはにがいので、しょうゆをかけたり、何かにがみを薄める対策が知りたいところですね。

朝食で食べたいのは魚?肉?

魚でEPA・DHAを摂取

朝食に魚を食べることで、EPA・DHAの吸収率が上がるようです。

ただし焼き魚にすると、EPA・DHAが20%ほど低下してしまうので、ホイル焼きにするといいそうです。

できれば刺身で食べた方がいいようですが、費用的な問題があるので、週に1回位は朝食に刺身を食べてみては?ということでした。

EPA・DHAあわせて、1日1g摂るのが理想的とのことでした。

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まぐろの刺身

ちなみに、天然物よりも養殖の方が栄養が豊富で、1日に必要な栄養をとるには

 

・天然物⇒40貫

・養殖物⇒4貫

 

という驚きの結果でしたw

パンは焼いて食べる?

焼いた食パン

 

パンは焼いて食べることで、でんぷんが吸収されにくい形になるそうです。

また食パンに関しては、真っ白な色のものと、茶色っぽいものがありますが、茶色い「全粒粉」と呼ばれるパンの方が食物繊維が多く、より長時間脳に栄養が供給されるようです。

朝食を食べた方が太りにくい?

朝食を食べて健康になる

最新の研究で、朝食を食べた方が太りにくいことが分かったそうです。

昔から、朝たくさん食べても、その後学校にいったり・仕事に行ったり、掃除したりと活動するので、問題ないとされています。

逆に夕食をたくさん食べてしまうと、後は寝るだけなので太りやすくなってしまいますよね?

 

ちなみに、朝食をしっかり食べることで、1日を通しての食事量が減るそうです。

逆に朝食を抜くことで、お腹が空きすぎて、脳から「いっぱい食べろ」という命令がきて、ドカ食いにつながるんだとか。

お腹が空いたときに、スーパーへ買い物に行くと、ついついたくさん買ってしまった経験はありませんか?

これと同じようなことが言えるそうです。

ヨーグルトを作る

また朝食に、卵、納豆、シラス、チーズ、ヨーグルトのような高タンパクなものを食べると、脳の食欲に関する活動が低下するので、ダイエット効果が高いといわれています。

まとめ

少し前までは、朝食を抜いた方がいいという見解が流行っていましたが、現在は朝食を食べた方がよさそうですね。

確かに、朝食を抜いてお腹が空きすぎると、ドカ食いにつながった経験はたくさんありますw

また、朝食を食べることが、1日のトータルの食事量を減らすことにつながることが分かったので、これからはしっかり朝食を食べていきたいと思います。

ちなみに朝食は朝9時までにとるのがいいようです。

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