美容院で頭痛

美容院へ行ったら頭痛や目まいが起きた?シャンプー台が原因?

個人的に、美容院へ行った翌日に、頭痛(稀に目まい)が頻繁に起こることに気づきました。

美容院が原因で頭痛が起こるとは思いませんでしたが、ネットで検索すると、多くの人が頭痛を経験していることが分かります。

普通に考えて、カットやカラー、パーマ等で頭痛が起こるとは考えにくいですよね?

調べていくと、どうやらシャンプーやヘッドスパをする際に原因があるようなので、参考になる記事等まとめていきます。

美容院での姿勢が頭痛の原因?

 

カットやカラー、パーマの時の姿勢は、普通に座っているので問題ありません。

しかし、シャンプーやヘッドスパでは、後ろにもたれかかって、さらにシャンプー台に首を倒すケースが一般的です。

この時間が短ければそこまで影響はないようですが、10分を超えてくると影響があるようです。

2014年10月号を参照すると

「心臓から上に向かう大動脈のひとつに、椎骨動脈という頸椎の中を通っている血管があります。首が後屈すると、そこがテコになって首が圧迫されて血流不全になり、めまいや失神などが起こってくるのです。」

という内容が書かれています。

子どもの頃、私は床屋に通っており、シャンプーをするときは前屈をした状態でした。

しかし、美容院では椅子を後方に倒して、首が屈折する姿勢になります。

そこで、久々に床屋に行ってみましたが、翌日は特に頭痛やめまいが起きませんでした。

そこで、やはりシャンプーやヘッドスパの時に、首をシャンプー台に乗せる姿勢が原因の1つではないかと思います。

ヘッドスパで頭痛が起きる?

 

上記のように、シャンプーだけで頭痛や目まいを感じている人なら、シャンプーよりも時間の長いヘッドスパをすれば、より翌日に頭痛が起こる可能性が高まります。

敏感な人であれば、美容院へ行った数時間後に頭痛を感じる人もいるようです。

ちなみに、ヘッドスパをやってもらっているときは、とても気持ちがいいですよね?

人の足には多くのツボがあることは有名ですが、頭にも多くのツボがあります。

ここで、ヘッドスパで頭痛が起こるもう1つの原因について見ていきます。

それは、普通のマッサージでもよく見かける、揉み返しという現象です。

マッサージをすることで、血流がよくなるので、好転反応が起こると言われています。

しかし、担当する美容院の人によっては、マッサージのプロではないので、好転反応が起きている状態ではない可能性もあります。

強く頭をもまれることによって、逆に血管などを圧迫してしまうケースもあるようです。

長時間座ることで頭痛が起こる?

 

カラーやパーマでは頭痛の原因に関係ないと冒頭で記載しましたが、人によっては関係があるようです。

普段から、事務職やパソコン関係者で、座る時間が長い生活を送っている人もいるでしょう。

座る時間が長いほど、肩こりや腰痛を訴える人も少なくありません。

この肩こりや腰痛が原因で、血流の流れが悪くなり、頭痛を感じる人も多いようです。

ですので、カラーやパーマなど、長時間座ることで頭痛を感じることもあるようです。

飛行機で起こるエコノミー症候群と呼ばれるものもあります。こちらも姿勢や長時間座っていることが原因とされています。

対策としては、たまに立ち上がったり、美容院へ行く前に少し散歩するのもよさそうです。

美容院でのシャンプーは危険なのか?

 

もちろん、すべての人が翌日に頭痛を訴えているわけではありませんが、頭痛を感じている人も少なくありません。

また美容院によって、シャンプー台や椅子の位置・形が異なっています。

ですので、行った美容院で翌日に頭痛を感じてしまったら、別の美容院を探してみるのもありでしょう。

美容院で頭痛を感じた時の対策

 

通っている美容院で、4、5回中に1回程度頭痛を感じる位ならあまり気にする必要はないと思いますが、行くたびに頭痛を感じるなら、美容院を変えることをおすすめします。

個人的に、シャンプーだけであれば、時間が短いので翌日に頭痛を感じることはありませんでした。

しかし、時間の長いヘッドスパをした翌日に、頭痛を感じることが多々ありました。

一方で、これまでに30以上の美容院でヘッドスパを体験していますが、翌日に頭痛を感じなかった美容院も多々ありました。

やはり、シャンプー台に置く頭の状態などが関係していると感じます。

現在では多くの美容院があると思いますので、ご自身にあった美容院を探しましょう。

美容院での頭痛まとめ

 

美容院へ行った後に頭痛が起こることに疑問を感じていましたが、一番の原因は、シャンプー台に首を傾ける姿勢だったんですね。

この事実を踏まえたうえで、ご自身にあう美容院を探しましょう。

ただし、ふだんの生活で、適度に散歩やウォーキングしたり、長時間座る職業に就いている方であれば、1時間に1回は立ち上がるなど、何かしらの対策をする必要があるようです。

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