アレルギー性鼻炎の日帰り手術は効果あったのか?

アレルギー性鼻炎だと、鼻づまりがとても辛いですよね?

そこで治療法を調べたところ、アレルギー性鼻炎の日帰り手術をしてくれる耳鼻科を見つけました。

完治するわけではありませんが、一定期間、鼻炎の症状が改善するとのこと。

一定期間でも、鼻づまりが良くなるのであれば嬉しいので、実際に手術を受けてきました。

私が受けた電気凝固術とは?

レーザーよりも効果があるラジオ派を利用するもので、鼻炎の粘膜を焼却し、粘膜を収縮させるという治療内容でした。

アレルギー性鼻炎の手術

この手術を行うことで、鼻づまり・くしゃみなどの鼻炎症状が改善するようですが、その効果は半年から1年位と言われています。

手術前にアレルギー検査が必要

アレルギー性鼻炎の手術を受ける前に、血液を採取し、アレルギー検査を行います。

私の場合は、スギ、ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト1の3項目が陽性でしたが、特に手術をしても問題ない状態との事でした。

アレルギー検査

この検査結果が出るまで数日かかり、この検査結果について診察を受け、実際に手術をする日を予約します。

その際に、手術前にすることや、当日の注意事項などの説明を受けました。

アレルギー性鼻炎手術日までにすべきこと

まず、鼻うがいができるようになる必要があります。

術後に、かさぶたを早く取り除き、鼻の粘膜の調子を整えるためです。

その他、手術の日程にあわせて、点鼻薬を服用します。

私の場合は、1週間前から「ナゾネックス点鼻液50μg56噴霧用」という点鼻薬でした。

こちらは、鼻の炎症を抑える副腎皮質ホルモンの点鼻薬で、鼻炎の症状を改善するものでした。

※鼻うがいに関しては、後述します。

アレルギー性鼻炎の手術当日

4つの痛み対策を行います。

 

1:鎮痛剤を内服します。

私の場合は、ロキソプロフェンNa錠60mg「KN」というものでした。

 

2:問診・血圧検査後に、鼻腔内に粘膜麻酔のガーゼを入れます。

 

3:筋肉注射をして、15分待ちます。

 

4:局所麻酔を行います。ちょっと痛かったです・・・

止血の為に鼻腔内にガーゼを入れて、10~15分ほど待ちます。

いよいよ鼻炎の粘膜を焼きます!

コブレーターで鼻炎の治療

鎮痛剤を服用し、3種類の麻酔をしたわけですが、鼻炎の粘膜を焼却する際は痛みを感じました。

時間的には1~3分ほどでした。

「痛くないでしょ」と先生に言われましたが、痛かったですw

 

その後、鼻腔内に止血ガーゼを入れて、15分間ほど安静に過ごします。

最後に吸入して帰宅します。

アレルギー性鼻炎 術後の経過

当日の夜

 

3~4時間ほど鼻づまりがひどく、口呼吸しかできませんでした。

やらなければよかったかも・・・?と思ってしまうほどでした。

2日目~2週間ほど

 

数日の間は、以前とあまり変わらない状態でした。

1週間おきに耳鼻科に行き、経過を診てもらいます。

もちろん、早く良くなりたいので鼻うがいを毎日行いました。

1ヵ月くらいしてから

 

術後の2~3週間も、あまり大きな変化は感じられませんでしたが、1ヵ月くらい経ってから、だいぶ鼻呼吸が楽になってきました!

ちょっと時間がかかり過ぎかも?

現在は、手術をしてから2ヵ月半ほど経っていますが、だいぶ調子がいい状態です。

鼻うがいの重要性

アレルギー性鼻炎の手術を受けるために始めた鼻うがいですが、すごく効果あると思いました!

なぜなら、毎日の鼻うがいだけでも、かなり鼻づまりが改善されたのです。

鼻うがいキット

この写真の中で、左の「サイナス・リンスキット」を使用していますが、これが一番使いやすかったです。

私の行ってた耳鼻科で、1000円で購入しました。

本当に鼻の調子がよくなったので、手術をやめようかな。。。とまで思ったほどですw

アレルギー性鼻炎日帰り手術のまとめ

結論から言えば、鼻炎の手術をして良かったと思います。

費用はだいたい12000円ほどでした。

また次回するかは微妙ですが、鼻うがいを毎日行っていきたいと思います。

鼻づまりが改善するだけで、こんなにも日常生活が快適に過ごせるとは思ってもいませんでしたw

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